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文章を早く書くコツは情報取集力だった。プロでも文章を書くときは素材がないと書けない!

文章がなかなか書けず、書くのに時間がかかる人
文章がなかなか書けず、書くのに時間がかかる人
文章を書くことが遅いです。書くことに軽く1日ついやすこともあります。そして遅いと同時に書いている最中に悩んで書く手がとまってしまいます。どうしたら悩まずに速く書くことができますか?

 

文章の苦手意識って結構つらいですよね。

私もブログを1記事書くのに1日、いや1日以上ついやすこともよくあります。

しかも長文ではなく1500文字です。

原稿用紙3枚半分書くのに苦労しまくり。

そんな悩みを解決したくて10倍速く書ける 超スピード文章術を読んでみました。

本から学んだことを実践してみると、本を読む前よりも書くことの苦手意識がなくなってきた感じがします。

 

結論を言うと

速く書くコツは書く目的の素材集めをすること。

 

この記事の内容は

・文章を早く書くコツは情報収集力です

・そもそも文章が書けない原因は2つあります

・文章を早く書くコツの素材あつめのポイント2つ

について書いています。

 

文章を早く書けるコツは報収集力です

早く書くコツは、書く前の素材集めが大事です。

書く内容の素材がたくさんあれば、内容が準備されている状態になっています。

準備は整っていれば、書くことに困らず速く書くことができるようになります。

素材があれば少なくとも何を書こうという悩みがなくなります。

今まではの私は、パソコンに向かって「何を書こう?」と素材が集まっていない状況で文章を書いていました。

素材がないため悩む時間が増え文章を書くのに時間がかかるのはあたりまえですよね。

今書いている記事は、素材をたくさん集めて書いています。

素材をたくさん持っているので書く内容に困らずいつもより書くスピードは速くなっています。

文章は素材集めが9割なので書くと決めたら素材探しからしたほうが、効率がよさそうです。

そもそも文章が書けない原因は2つあります

1つめは、うまく書こうとするから手が止まる。

あなたが小説のプロや、表現力豊かな作家ではない限り、ビジネスで使うほとんどの文章では文才は求められていません。

私たちが見ているネットニュースやSNSの情報などは表現力うんぬんよりも、読者にとって役に立つ記事をわかりやすく伝えること目的です。

私もそうですが、うまく書こうと意識すればするほど手が止まります。

プロの文章みたいに語彙力豊かに表現しようとすると、簡単にはできないため時間がかかってしまいます。

目指すべきはわかりやすくて読者に役立つ文章です。

2つめは、ゼロから文章を作ろうとするからです。

書く内容がわかっていないから時間がかかります。

逆に書く内容の素材をたくさんあつめることができたら速く書くことができます。

例えばお家を作るときでも材料がそろっていないと建てることはできませんよね?

文章も同じで書く内容の材料がないと、情報不足など質の低い内容になってしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

文章を早く書くコツの素材あつめのポイント2つ

1つ目のポイントは素材を集める前に、何のためにその文章を書くのか目的を明確にすることです。

なぜならば、その文章を読んだ読者に何を感じてもらいたいかという目的を決めることによってブレのない素材を集めることができます。

今書いているこの記事の目的は「文章を悩まず速く書けるコツ」について書いています。

目的が明確になっているため素材も集めやすいですよ。

文章を書く目的を決めてから素材を集めてみて下さい。

2つめのポイントは読む人をイメージ、つまり読者を決めることです。

読む人をイメージしないで書くということは真っ暗の会場の中、誰にプレゼンしているかわからないような状況です。

男の人なのか?女の人なのか?それとも高齢者なのか、こどもなのか?

相手によって、集める素材は変わってきます。

「みんなに伝えたいんだ」と思うかもしれませんが、みんなに伝わる文章を書こうとすると、誰にも伝わらず響かない文章になってしまう可能性があります。

文章を読むのは、あなたと同じ個性を持った1人の個人が読むのです。

この記事の読者は「文章がなかなか書けず、書くのに時間がかかる人」に書いていますが、過去の自分にあてた記事でもあります。

ブログ毎日更新にチャレンジ!連続更新4日目の今の状況こんにちはゆみまるです。 タイトルの通り毎日更新にチャレンジしています。 何のためにブログを毎日更新するのかと言いますと ...

読者設定が難しい場合は過去の自分や、知人などに手紙を書くような感覚で書いてみて下さい。

読者を思い浮かべながら素材を探していくと「この言葉がひびきそうだな」、「この内容も教えてあげたい」など相手によって素材選びが変わっていきます。

 

文章を早く書くコツは意外にシンプル

この記事の内容は下記のまとめにそって書きました。

まとめ

・きれいに書こうとしない
・ゼロから文章を作らない
・文章を書く前に素材集めをする
・書く目的を明確にする
・読む人をイメージする

何もない状態から書くよりかも気持ち的に楽にかけ、おまけにいつもより文字数も多い記事になったのでウハウハです。

書くポイントを押さえることで文章に対してのアレルギーも少しは減った感じはします。

これから数をこなして文章を書く苦手意識をなくしていきます。

【参考書籍】

10倍速く書ける 超スピード文章術