子育て・教育

【子供のしつけ】幼少期のしつけは頑張らなくていい!もっと肩の力を抜いて子育てを楽しもう

私には4歳の男の子がいるんですけど、男の子の特徴なのか最近まっーーーーたく落ち着きがなく、危ないことをばっかりして遊んでいます。

私の心に余裕があるときは笑ってゆるせたり、優しく注意して声をかけてあげることができますが、逆に余裕がないときは些細な事でも厳しくしかったり時には手をあげたりなど。

ゆうママ
ゆうママ
特に生理前は情緒不安定になりやすく子どもに当たりやすいです

感情的になってしまったとき、

・私のしつけの仕方は間違っていないだろうか
・しつけの線引きがわからない
・本当はなるべく怒らないで伸び伸び育てたい

などしつけに対する疑問や不安感に押しつぶされそうになります。

そんな時、私の心を軽くしてくれたのがこちらの本でした。

過度なしつけはしなくてもいいんだ。

もっと気楽に子育てってしていいんだなって気持ちになります。

叱れば叱るほど悪い子になる

叱られ、批判され、将来が心配だと厳しくされると、どんどん悪い子になります。悪の種を植えるのは大人です。たちが悪いのは大人はそれを良かれと思ってやっていることです。

考えてみれば、私たち大人でも叱られていい思いはしないですよね。

自分が感情的なっている時や間違って失敗した時に、上司や友人、家族などに説教されたら

女性の口コミ
女性の口コミ
「うるさいなぁ」 「はいはい」 「とりあえず誤ればいいんでしょ」

と負の感情が芽生えると思うんですよね。

素直になれないというか・・・

そして叱れば叱るほど、負の感情がたまっていきやがて爆発

ゆうママ
ゆうママ
子供も同じで叱れば叱るほど負の種をまかれて、成長期あたりにこの種が悪い意味で開花し非行や自己肯定感が低い子どもになってしまう恐れがあるかもしれないですね。

叱る数を減らして、気持ちを代弁する数を増やす

自分の気持ちがわからない人は、人の気持ちもわかりません。表面的に「ありがとう」「ごめんね」「大丈夫?」と言いているうちは、思いやりなんて育ちっこないのです。

 

ゆうママ
ゆうママ
あーー!!私これやっちゃっているパターンです

何かを貰ったら「ありがとうは?」

喧嘩をしたら「ごめんなさいでしょ」

と言わせている感満載です。

ゆうママ
ゆうママ
反省

幼児期は、まず自分の欲求を押し通して、「自分はこうしたい」を突き止める時期です。それができずに泣いていても怒っても、この時期は仕方がありません。抱っこして、「あなたはこうしたかったのね。でもできなくてくやしいね。」言葉にしてあげて下さい。それが、子どもの気持ちを受け止めるということです。

気持ちを受け止めるってだいじですよね。

友達にと喋っている時や、相談しているときなどに

「わかるー」
「そうだよね」

など相手が共感してくれたり、自分の気持ちをわかってくれたりしたときは嬉しいですよね。それと一緒なんだなと思いました。

批判なんてされたら

「えっ、この人私の味方じゃないの?」

なんて不安になったり少し不愉快の思いもしたり・・・

ゆうママ
ゆうママ
ちゃんとこれからは子どもの気持ちを代弁してあげよう

大人、子供と区切るのではなく1人の人間として関わっていく。

大人、子供にかかわらず人の気持ちは一緒なんだと。

私たちは、子どものためにしつけをしているつもりなのでしょうが、実はまわりから「ちゃんとしつけしているの?」と言われたくないために頑張っている部分もあると思います。

周りに私のことを評価されるためにしつけているんじゃないと改めて気づけました。

子供の成長には順番があります。まずは自分の心をちゃんと育てなくてはいけません。十分に自分の気持ちが理解できると、大好きな人の気持ちに気付きます。大好きな人を笑顔にする力が自分にあることを知ると、喜んでもらえる行動します。見知らぬ人を気遣えるようになるのはそれよりももっと後です。

 

ゆうママ
ゆうママ
幼児期はしつけをそんなに頑張らなくていいんだね 

短い幼少期。
かわいい幼少期。

しつけで振り回されないよう、今を大切に過ごしていきたいです。

文章も読みやすく、マンガで共感できるシーンがいくつもあるのでおすすめです。