子育て・教育

図鑑に興味がない子供たちが、自ら図鑑を読むようになった方法

子供にいろいろなことに興味を持ってもらいたい、こんな世界があるんだよと知ってもらいたいと思い図鑑を購入したのですが、なかなか読んでもらいえない。

読んだかなぁ思ったら2,3分で終了。

親のエゴで買ったものですから、興味がないのは仕方ない。
ましてや、年齢的にも(4歳、5歳)あまり興味がない年。

けど、読んでほしい。

いろいろ試行錯誤した結果、最近では子どもから図鑑を手にっとって読んでくれました。

その方法は「図鑑を移動しただけ」です。

図鑑をどこに移動したの?

テレビの横に移動しただけです。

たったこれだけ。

効果は絶大。

見向きもしなかった図鑑を自ら手に取って見てくれるようになりました。

テレビの横に移動することによって、ふとテレビを見たときに必ず図鑑が目に行くように仕向けました。

図鑑に限らず、絵本でも効果を発揮しています。

子供が読まない原因はこれだった

・ギュウギュウの本棚から出し入れしにくい
・いろいろな絵本の中で埋もれている(目立たない)
・すぐに取り出せない

私的な解釈ですけど、これが原因だと思っています。

テレビ横に移動したことによって、3項目すべてが解決できました。

また読まなくなってしまった時の次の手段はこれだ

どうどうと、リビングの真ん中に置いてみる

ゆうママ
ゆうママ
結構邪魔かも・・・

壁に沿って立てかけてみる

ゆうママ
ゆうママ
掃除機かけるとき邪魔かな!?

とえいあえず、目に付く位置に置けば手に取ってくれるとわかったので、また図鑑の倦怠期がきたら子供目線で配置を考えていきたいと思います。

まとめ

置く場所で行動は変わる。
何か、習慣化したいときに役に立ちそうですね。